気になって…
バンドネオンというと、奏者としてはアストル・ピアソラ、ネストル・マルコーニ、レオポルド・フェデリコ、最近では小松亮太などで有名。
歴史や名前の由来など Wikiでご参考にしていただければ…と思います。
日本ではあまり馴染みのあるほうではなかったですが、タンゴや上記の奏者などでかなりポピュラーになってきていますが、教室や目にふれる機会はまだまだ少ないですね。
哀愁たっぷりで、情熱的、音楽にぴったりですよね。
馬鹿げていますが、ボタンがいったいいくつあるのか、気になって数えてみたことがあります。
右38個、左33個で総数71個のボタン、標準でということになってます。
難しそうで、いやほんとに難しい、しかし、聴くのも演奏するのも深みにはまる楽器です。
Posted: 3 月 1st, 2008 under バンドネオン.
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