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	<title>大橋音楽事務所</title>
	<link>http://og-orchestra.com/blog</link>
	<description>Ohashi Music Office/Ohashi Grand Orchestra</description>
	<lastBuildDate>Wed, 28 May 2008 06:35:19 +0000</lastBuildDate>
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		<title>バンドネオンと私</title>
		<description>子供の頃の感性というのは、鋭く研ぎ澄まされているとつくずく感じています。私も同様に小学生の頃、ドイツのコンチネンタル・タンゴオーケストラのアルフレッド・ハウゼ楽団（知る人ぞ知るその世界の大御所）の碧空（あおぞら）やオレ・グワッパ等の繊細であって力強い演奏に心を奪われておりました。特にバンドネオン（後にそれと分かるー美しい音のする？アコーデオンだと思っていました。）の澄んだ音が、その青空の青を連想して以来、大学生まで殆ど毎日ハウゼ楽団のレコードを聞いていました。１８００年代の中頃ドイツ人のハインリッヒ・バントによって考案されたバンドネオンがアルゼンチン・タンゴの主役楽器であることを知らない世代が多くなった現在、先頃のピアソラブームでその存在がわずかに知られるようになりました。私は大学時代偶然に、あのアルフレッド・ハウゼ楽団の主席バンドネオン奏者で、作・編曲家のオットー・ヴィット氏に出会い、バンドネオン並びに、ドイツ人ならどう作曲し、編曲するかを幸運にも学ばせていただくことが出来ました。以来３０年余りたちました。日本人である私がどのようにその音楽の世界をとらえ、味わい深く皆様にお聞かせできるか、私自身心して取り組んでゆきたいと思っています。ありがとうございました。　　　　　　　　オーハシ・グランド・オーケストラ大橋剛

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		<link>http://og-orchestra.com/blog/?p=24</link>
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		<title>エーデルカペッレ</title>
		<description>4月９日（水）　エーデルカペッレVol.8Ｌｉｖｅ演奏しました。

飲んで！食べて！歌って！踊って！のＬｉｖｅでした。

オオハシ・グランド・オーケストラ、クラリネット奏者　樫口　義夫 </description>
		<link>http://og-orchestra.com/blog/?p=23</link>
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		<title>パイプオルガンミニコンサート</title>
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4月6日（日）伊丹市立サンシティホールでソプラノ、オルガンと共に演奏しました。

暖かい声援有難うございました。

オオハシ・グランド・オーケストラ、クラリネット奏者　樫口　義夫

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		<link>http://og-orchestra.com/blog/?p=22</link>
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		<title>アメリカ旅行</title>
		<description>2007.11.25~12.2までアメリカイリノイ州で大橋さんの東海道五十三次を演奏しました。

アメリカ在住の日本人の方が日本の懐かしさを感じながら聴いておられました。

ークラリネット奏者樫口ー </description>
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		<title>一口で言えない</title>
		<description>タンゴと一口に言ってますが，実はタンゴは、時代や場所などで違った発展をしています。アルゼンチンで発達した「アルゼンチン・タンゴ」や、1920年代 後半から30年代、ヨーロッパ各国でオリジナルのタンゴ文化が生まれました。最近ではアストル・ピアソラの作ったモダン・タンゴなど，ヨー・ヨー・マやギ ドン・クレーメルでも注目されています。
さらに詳しくはまた別の日に…。

アルバムに入れたコンチネンタルタンゴです。「ジェラシー」
北欧デンマークの作曲家ヤコブ・ガーデが書いたハンガリアン・ジプシー・タンゴで、1925年にコペンハーゲンで出版されました。タンゴにあまり関心のな い方でもご存じでしょう。東に「ラ・クンパルシータ」あれば、西に「ジェラシー」ありというほど世界的な名曲です。嫉妬という感情をハンガリー・ジプシー ふうの魅惑的なメロディーとタンゴのリズムにのせて見事に表現した曲です。

「バラのタンゴ」
イタリアで作られたコンチネンタル・タンゴの名曲。1928年にイタリアのフィリッポ・シュレイエルとアルド・ボッテロが共作しました。情熱の国イタリアらしい陽気で明るくロマンティックなタンゴ。

「碧空」
1930年代、ドイツを中心にコンチネンタル・タンゴが黄金時代。ドイツのヨゼフ・リクスナーが作曲した名曲は、くっきりと晴れ渡る碧空を思わせるメロディーで、日華事変の始まった昭和12年に日本へも紹介され親しまれました。 </description>
		<link>http://og-orchestra.com/blog/?p=20</link>
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		<title>手前味噌</title>
		<description>手前味噌ですが、我がファーストアルバム。

ご存知、歌川広重の東海道東海道五拾三次は日本だけでなく世界でも評判の浮世絵です。

ある日、何気なく偶然から「保永堂版」を手にし、心に響くものが強く感じました。

ホームページでもご視聴いただけますのでぜひお時間のある方は…こちら。

余談ではございますが、手前味噌というと、昔は味噌は自家製が当たり前でその家々独自の味があったそう。
それで「うちの味噌が一番うまい」と自分の味噌を自慢しあったことが由来のようです・・・。

ということで自分のCDが自慢でお気に入りというと

ちょっーっと、抵抗を感じるお方もいらっしゃるでしょうか？

まぁ、自分のホームページですので言わせてやってください。ヾ(^-^；) </description>
		<link>http://og-orchestra.com/blog/?p=19</link>
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	<item>
		<title>気になって…</title>
		<description>バンドネオンというと、奏者としてはアストル・ピアソラ、ネストル・マルコーニ、レオポルド・フェデリコ、最近では小松亮太などで有名。

歴史や名前の由来など Wikiでご参考にしていただければ…と思います。

日本ではあまり馴染みのあるほうではなかったですが、タンゴや上記の奏者などでかなりポピュラーになってきていますが、教室や目にふれる機会はまだまだ少ないですね。

哀愁たっぷりで、情熱的、音楽にぴったりですよね。

馬鹿げていますが、ボタンがいったいいくつあるのか、気になって数えてみたことがあります。

右３８個、左３３個で総数７１個のボタン、標準でということになってます。

難しそうで、いやほんとに難しい、しかし、聴くのも演奏するのも深みにはまる楽器です。 </description>
		<link>http://og-orchestra.com/blog/?p=18</link>
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